女性必見!追いかけてくる男性心理を徹底的に煽る方法

女性にしてみれば、全く違う思考を持つ男性心理は理解しがたいもの…。

私は多くのコンサルを通じ、女性の悩みと対面してきました。その中でも、当然誰もが知りたいと考えている『男性が追いかけてくる心理』。

恋愛や結婚において、男性が追いかける関係性の方がうまくいきやすい傾向にあります。

そして女性ならば、誰でも王子様に追いかけられたいと憧れるでしょう。

今回は、追いかけてくる男性心理について詳しく解説していいたいと思います。

追いかけてくる男性心理

男性の「スノッブ効果」の心理

まず『追いかける』とは、どういった状況でしょうか。

追いかけるためには、必ず逃げる存在・手に入っていない存在が必要です。

そばにあるものなら、追いかける必要はありません。自分の手中にある女性なら、追いかけなくても安心するのです。ですから追いかけてはこない。

男性が追いかけてくる根本的な心理は、不安になっている状態です。

  • 自分の事は、全く恋愛対象として見ていないかもしれない
  • うかうかしていると、誰かに先を越されてしまうかもしれない
  • 目当ての女性が、他の男性に惹かれてしまうかもしれない

この心理は「すごく好き!」な状態でなくても、現れる心理です。

女性なら、多くの経験があるでしょう。

 

たとえば、バーゲンです。ショップのSALEに行き、少し気になっただけの商品に手を伸ばした。しかし咄嗟に、誰かが必死で奪い取った。

 

「あれってそんなにいいものなの?同じのないかしら?」なんて探す場合がありますね。人は「手に入らないかもしれない」と感じれば、追いかけたくなる感情が膨れ上がります。

これは、マーケティング用語や心理学で言うと、スノッブ効果と言われます。

追いかけたくなる心理を持っているのは、決して男性だけではありません。自分自身と置き換えて考えれば、どうでしょうか?

男性の「バンドワゴン効果」の心理

こちらも男性だけに限りませんが、誰もが持っているから欲しくなる心理を「バンドワゴン効果」といいます。

私が追いかけさせるためには「仮想ライバルを出現させること」と言っているのが、この男性心理を利用したものです。

流行が生まれるのは、この効果を利用した企業の戦略です。

『クリスマスはカップルと過ごすもの』誰もが行なっていると思うからこそ、イルミネーションを見て食事へ行く・プレゼントし合う。

オークションもよい例ですね。入札が入っていればいるほど、なぜか良いものだと感じ欲しくなる。

ですが同じ商品だとしても、入札がゼロだったら?出品されている商品に「何か悪い原因があるのかもしれない。」と勝手な想像をします。

ちなみに『寂しマス』『クリぼっち』などという言葉もありますが、多くの人間と同じであると安心している状態。「リスキー・シフト」という心理が働いています。ビートたけしの言葉「赤信号みんなで渡れば怖くない。」がそうですね。

そして人はライバルが多いと、それを手にしたくなる心理を持っているもの。その女性が特別だと感じると、追いかけたくなるのです。

男性の「スノッブ効果」の心理

その特別なものを欲しがる心理を「スノッブ効果」と言います。

 

マラソン大会で一生懸命走るのはなぜでしょう。たった一つの優勝メダルを手にするためです。

マラソンの醍醐味は『自分に打ち勝つ達成感』だと言いますが、実はそういった精神的心理だけではありません。本当にそれだけならマラソン大会に出場せずに、1人で目標タイムを設定しランニングをすればよいだけですね。

誰も持っていないメダルを手に入れたい心理を元に、必死で走る…メダルを追いかけている状態です。

それが「シンデレラが早々に帰ってしまった状態」でもあります。

簡単に手に入らないものを求めるのが人間です。

また男性は、古来狩猟をしていました。獲物を捉えると、他者から賞賛されるでしょう。ですが他の男が獲物を獲得すれば、「勝利」や「地位」が奪われてしまいますね。

ですから、男は常に獲物を追いかける心理の名残があると言われています。男性の闘争心の強さはそのためです。

恋愛における男性心理と女性心理

男性脳・女性脳と言われるように、男性の考え方と女性の考え方は大きく異なります。

しかし同じ人間なので、基本的な心理は似通っている部分が多々あります。恋愛においても、実はかなり同様の心理を持っているものなのです。

恋愛感情が全くない「普通」程度の男性がいたとしましょう。

その男性と少しずつ親しくなりました。「あ。なんかいいな。」「優しい人かな?」と気になり出した途端、すごくアプローチしてくればどう感じるでしょう。

その男性の価値は、断然低下する可能性が高くなります。なぜなら「もう自分の手に入った。」と安心するからです。

でもそこで、なかなか自分に振り向いてもらえないとすれば、より気になる存在になるでしょう。

「もっと頑張らないと、射止められない!」と感じ始めます。さらに、その男性を手に入れるためのライバルが出現すると…「とられてしまうかもしれない。」と焦りが生じますね。

どんどん価値が上昇するから、追いかけたい心理が働くのです。

追いかけたくなる男性心理を理解したければ、自分と置き換えて考えるだけで、多くを理解できるでしょう。

アイドルや俳優などの芸能人に憧れるのも、手の届かない人物だからですね。

追いかけたい男性心理が萎えるとき

ただし追いかけさせるためにと間違った行動をしてしまうと、男性の追いかけたい感情を一気に失わせてしまいます。

その注意点は以下の3つです。

  • 女性を手に入れたいと思わせるまでの過程
  • ライバル出現をにおわせるやり方
  • 追いかけたいと思わせるための引き際

「手に入れたい」男性心理を消す行動

実は追いかけたい男性心理を引き起こすための引き際より難しい、「手に入れたい」心理。

自分のよい部分に気づいてもらえなければ、惹きつけができません。そして、当然追いかけたいとは思ってもらえません。

恋愛が苦手な男女は、とにかく自分をよく見せようと必死になりがち。

多くの場合自分をよく見せようとする感情は、ただの下心として映ってしまうでしょう。追いかけてもらえるどころか、ドン引きされてしまう可能性が高まるのです。

  • その男性の前でだけニコニコする
  • あからさまに「あなたは特別よ」という感情を出し優しくする

このような行動は、相手に媚びているだけのこと。惹きつけて好きにさせるのは、不可能と言ってもよいでしょう。媚びる女性は嫌われます。

女性の立場でも、媚びる男性を見てどう感じるかを思えば、たやすく理解できるでしょう。

間違った闘争心の煽り方

次にあからさまな言動でライバル出現をほのめかしすぎると、男性は追いかけるどころかその時点で去ってしまいます。

  • 男性が、女性のことに対する恋愛感情が熟成する前に、ライバルの存在をほのめかすこと。
  • 昨日もデートしたし、また明日も誘われちゃったの

間違っても、限度を超えないようにしましょう。

男性の好意が無い時点で、これを実行しても、全く効果が無いのですよ。(涙)

また、少し難しいかもしれませんが、ライバルの存在を臭わせながらも、”本当は、あなたのことが好きなの”というニュアンスを伝える必要があります。

 

追いかけたいと思わせるための引き際

そして最後に、シンデレラが帰る引き際です。

これは、もっともシンプルで簡単な手法。ほぼ誰でもできると言っても過言ではありません。

ですから深く考えずに、男性がこちらに夢中になったと感じた時点で、少し冷静になればよいだけですね。

シンデレラの靴が男性心理を煽る理由

 

私が常にお話しているシンデレラの靴「男性心理を煽る忘れ物」=『自分をさらけ出さない』です。

本来、全てを完全に理解できる人間関係はありません。人は、毎日必ず何らかの影響を受けて変化しているからです。今日と明日、全く同じ人などこの世の中にはいないのです。

しかし、自分の事を知って欲しいがため何でも話してしまえば、男性はすべてを知ったつもりになります。そして、追いかけるのをやめてしまうでしょう。

会話の中でも全てを明らかにせず、ほんの少しだけ謎めいた部分は残すようにしましょう。それがシンデレラの靴です。

自身の家族構成をはじめ・趣味や好きな事嫌いな事・行動にいたるまで、あらいざらい話してしまうと追いかけたい心理は煽れません。特に、初期の段階で、自分の過去の不幸話などを、全て話すのはタブーです。

シンデレラは、決して王子様の前で、 ・自分の両親が無くなったこと ・義理の母や、義理の姉の元でいじめられているお話をしたでしょうか??

絶対にしていませんからね!!

今回お話した内容は、恋愛に絶対必須の男性心理を操れる方法です。

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