本来の自分・本当の自分を生きよう! vol.9

 

19日に20名が参加予定の、共同イベント。

 

共同の方がめっちゃすごい方だったので、その方を本気で押していたら、

まさかの5日前の14日に・・・

 

白紙宣言

 

14日にラインでメッセージしますが、既読のみ・・・

 

一日明けて、16日に電話するものの、何も返事も無し。今日、11月25日です。

 

多分、16日の時に電話に返事もない時点で、悔しかったですけど、

「あぁ、やっぱりお招きしなくても良かった!!」と思えました。(ちょっとね)

ここで、突き進んでいたら、多分、後々により大きな問題が発生するなと思ったからです。

 

 

とはいえ、とはいえ、14日夜は、私の心は荒れていたそうです。(妻、いわく) いや、本当に妻のしーちゃんには、話を聞いてくれて、めっちゃ助かりました。

 

さて、お話を戻します。 14日の夜に白紙宣言があり、

「参加される20人のかた、どうしよう・・・」と、マジでブルーでした。土下座という最終手段があるものの、これは言い訳できないと思いました。

 

この日の夜は、とりあえず、対応としては

・参加者に全額の返金! 

そして、もう会議室の場所も抑えているので・・・

無料で、希望の方は、藏本の無料セミナー!!  にしました。

 

 

 

アキラ100%なみに、解放することを決意。

(あ、でも、僕は服をきているし、全然大丈夫(笑)

 

 

翌15日に送ったメール。

 

なんか、言い訳しようかと思ったけど、結局は、全責任は自分だと思いました。

 

メールを送る前は、

「いや、これ、参加者から怒られるかもしれない・・・」

「信用を失うかもしれない・・・」

と、怖かったです。

 

送った後、

「期待していましたが、残念でした」というお声も荒れば、

「ご事情、お察しします」という言葉が、ちょっと身に沁みました。

 

とりあえず、15日はホッとしましたが、それからも色々と考えていました。

 

①:論理的に、キレ返す

→ 普通に考えたら、大人の約束だから、事前のキャンセルはありえないけど、多分、話し合いが通用しません。

②:参加者の方に、少し誤魔化して、うまいこと切り抜ける。

→ これは、考えなかったですけど、こういうことをする人もいますよね。でも、これは一番ありえない!

 

でも、なんとなく、多分、尊敬するスタバの元CEO ハワード・シュルツさんならどうするかなぁと、思ったのです。

 

スタバの元CEO ハワード・シュルツ氏さんなら、どうするかな??

スタバが「ネガティブ広告」に反撃しない理由

マクドナルドの攻撃をスルーした、スタバの真意

スタバ、2008年に、アメリカでマクドナルドから、ネガティブキャンペーンをされたのです。 (よく、政治家が、別の政党を批判するような形です。)

(以下、リンクから)

当時、米国マクドナルドがスペシャルティコーヒー市場参入を表明。全米1万4000店で提供を開始し、1億ドルをかけたプロモーションを行うと発表された。

 

そしてプロモーションの一環として、スタバの本拠地であるシアトルで、「4ドルなんて馬鹿らしい。エスプレッソをどうぞ」という看板を100カ所に出したのだ。

ちなみに英語の原文は“Four bucks is dumb. now serving espresso.”「Buck」とは1ドル紙幣のこと。4ドルを意味する”four bucks”と”StarBucks”を掛け合わせた、あからさまな挑発だ。

しかしスターバックスはこの広告には、直接の反論はいっさいしなかった。CEOのハワード・シュルツは、著書『スターバックス再生物語』(徳間書店)でその理由を語っている。

 

わたしたちはなんの抗議もしなかった。しかし、わたしは激怒していた。「攻撃に出なければならない」と私は言った。「喧嘩するのではなく、積極的に自らを定義し、声をあげ、会社の個性を表現したい」

(中略)

2008年11月の米国大統領選挙では、事前に54%と低い投票率が予想された。そこでスタバは「選挙当日、店頭で『投票に行ってきた』と言えば、トールサイズ1杯差し上げます」というキャンペーンを行った(YouTubeのリンクはこちら)。

当日飲まれたコーヒーは普段の2.5倍。店内は活気にあふれた。スタバはこのイベントを通して、莫大な費用をかけずにスタバらしい方法で来客数を増やし、顧客と積極的にかかわる方法があることを学んだのだ。

 

要は、マクドナルドから、コーヒーのことを批判されたんですよ。

ハワード・シュルツ氏は激怒したそうですが、もっと別の方法で顧客に自社の価値を表現したいと思ったんです。

 

選挙当日、お店で、「投票に行ってきた!」といえば、トールサイズ1杯プレゼント! というキャンペーンをしたんです。

 

こんな文章を思い出したりしていました。(あ、なんか説教臭くなってきた)

また、携帯から、スクショで、尊敬するハワード・シュルツ氏の言葉を取っていました。

 

同じく、2008年にアメリカのスタバで業績と株価が急激に落下。

その際に、小手先の戦略ではなく、数百万ドルをさらに損してでも、

「7100店舗を一斉に閉店!   そして、バリスタの再教育と、ブランドの向上に力を入れる!」

 

あとは、こんなのです。

 

 

 

こういうのを見返すと、

はぁ、たかだか、最高でも5万円くらいの損失で、

あーだ、こーだ、言う自分って小さいなぁと思えたし。

 

結局、同じ穴のムジナだと思えてきました。

 

変な絵

 

話は戻りますが、このよく説明できないのですが、

 

・批判されても、相手を攻撃せずに、大きな愛や志で包み込む、真の強さと優しさ

・勝つことも好きだけど、本当に最高だと思うものを、広めたいという純粋な気持ち

 

が大好きなんです。

 

 

改めて、徐々に、

目の前の現実に振り回されるのではなく、

僕が、「何を生み出すか」を追求したいなぁと思えてきました。

己の至福を追求するのみ!

 

自分が、創りたい世界を造ればいい!!!

 

と、決めました。

 

 

最悪と思って出来事が、実は・・・

 

本当にウケるのが・・・

怒りマックスで、イベントが実質崩壊!!

ブチギレ寸前だったはずなのに!!!

 

結果的に、

「これからのやりたい方向性!」

が、ちょっと見えてきたという本人もビックリな展開!

 

PS:マクドナルドさん、お許しあれ。

前回の記事、めっちゃスパークしてました・・・

ワードプレスなので、アメブロより、PVが1/10 くらいです。

多分、アメブロだと、この10倍かな。

 

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