年の差婚(女性が年上)で幸せになれるのか?メリットとデメリット、成功させるコツについて徹底解説

「年下男性と結婚したいけど、年の差婚は本当に幸せになれるの?」
「女性が年上の年の差婚についてメリット・デメリットを知りたい」
「年の差婚を成功させた人から夫婦円満の秘訣を教えてほしい」

おそらく、ほとんどの人が芸能ニュースやドラマで「年の差婚」「女性が10歳年上、年の差カップル」というフレーズを耳にしたことがあるのではないでしょうか?もしかすると、あなたの身の回りにも、年の差婚された人がいるかもしれません。

かくいう私も12歳年上の妻と結婚した、年の差婚をしたうちの一人です。そんな私は普段から恋愛コンサルタントとして、多くの女性の結婚やベストパートナーの引き寄せをサポートしています。

そこで、お客様からは「年下男性を振り向かせる方法が知りたいです」「年下男性と付き合うことになったけど、どうやって飽きられずにプロポーズまで進められますか?」という質問をよく受けます。

お客様だけではありません。この記事をご覧になったあなたも「女性が年上の年の差婚でも幸せになれるのか」と、気になっているのではないでしょうか?

そこで、恋愛の専門家である私自身の体験を踏まえて、この記事では年の差婚(女性が年上)で幸せになる方法を詳しくお伝えします。

この記事では、「本来の自分で、ベストパートナーを引き寄せる」HARMONIES(ハーモニーズ)藏本雄一(くらもと ゆういち)が、次の6つについてお伝えします。

【年の差婚は何歳から?年の差婚の割合について】

  • 年の差婚で得られる5つのメリット
  • 年の差婚のデメリット5つ
  • 年の差婚の離婚率
  • 年の差婚で2人の仲がうまくいく7つの秘訣
  • 【私の体験談】12歳年上のベストパートナーと結婚した話
  • 【お客様の事例】本来の自分を取り戻して6歳年下男性と交際へ(37歳女性)

この記事で、あなたと男性の距離が縮まり、結婚までのステップを踏めたら嬉しいです。ぜひご覧ください。

目次

そもそも年の差婚とは何歳からをいうのか?

この記事を読まれている方のなかには、「年の差婚とは何歳からをいうの?」と気になって検索された経験があるかもしれません。

結論として、年の差婚といえる年齢差に決まりはありません。私の経験からお話しすると、一般的に10歳以上離れた結婚を年の差婚と言われることが多いと思います。しかし、人によっては3〜5歳差でも歳の差婚という方もいます。

もう1つ、多くの方が興味をもたれるのが、「女性が年上の年の差婚は全体でどれくらいの割合なのか」です。厚生労働省が2009年に発表した人口動態調査の調査によると、「女性が4歳以上年上」の割合は全体の6.1%ということがわかっています。

女性が4歳以上年上の年の差婚が約6%なので、10歳以上年上の割合はかなり少なくなることが予想されます。そのため年の差婚を珍しく感じる人が多いです。

でも人によって個性があるように、ベストパートナーもそれぞれ違います。これからお話しすることは、女性が年上の年の差婚に関する話ですが、年の差関係なく2人の仲がうまくいくコツにも共通する話ばかりです。ぜひ最後まで楽しみにご覧ください。

参考URL:厚生労働省 「初婚夫妻の年齢差別にみた婚姻件数・構成割合の年次推移」

【女性が年上】年の差婚で得られる5つのメリット

この章では私の経験や、年下男性と結婚したお客様の体験談を踏まえて、女性が年上の年の差婚で得られる主なメリットを5つ紹介します。

【年の差婚で得られる5つのメリット】

  • 男性が自分より体力がある
  • 自分も若い気でいられる
  • 若く見られるために外見を磨くようになる
  • 男性が自分よりも長く稼げる
  • 男性よりも精神的に優位に立てる

メリット1. 男性が自分より体力がある

1つ目は「男性が自分より体力がある」です。男性は女性よりも年齢が下なので、女性と同年代の男性よりも体力があることを期待できます。

たとえば、買い物で重い荷物を持ってもらったり、子どもの肩車やおにごっこなど体力のいる遊びをお願いしやすいでしょう。このように、体力が必要になったときに男性を頼りにできることから、相手が年下でよかったことを実感する女性が多いです。

メリット2. 自分も若い気でいられる

2つ目は「自分も若い気でいられる」です。年下男性と一緒にいることで、男性から若いパワーを吸収して、女性自身も若々しい気持ちでいられるでしょう。

実際に年下男性とお付き合いを始めたお客様からも、「彼氏と一緒にいると元気をもらえる」「私も若い頃の自分に戻った感じになる」という話をたくさん聞きます!

メリット3. 若く見られるために外見を磨くようになる

3つ目は「若く見られるために外見を磨くようになる」です。女性が年下男性とお付き合いを始めると、「彼と一緒にいるためにも、少しでも若く見られたい!」と考えて、メイクやファッションの向上に励む女性が多いようです。

また、メイクやファッションだけでなく、食事の栄養バランスや運動などの健康にもより気を使うようになる女性もいらっしゃいます。そのため人によっては、たとえば「○○さん、以前と比べて明るくなったね」「肌ツヤがよくなったけど、何かイイことあった?」などと、周りに気づかれるくらいの嬉しい変化が現れる方もいるようです。

メリット4. 男性が自分よりも長く稼げる

4つ目は「男性が自分よりも長く稼げる」です。男性の職業にもよりますが、年下のため男性が働ける期間は女性よりも長いです。将来的には自分よりも長期間稼げるので、場合によっては自分よりも多く稼ぐことも期待できます。

さらに、現時点で女性のキャリアが男性よりも上の場合は、男性に収入やキャリアアップのアドバイスもできます。それによって、男性の努力次第で予想よりも多くの収入を見込めるかもしれませんよ。

メリット5. 男性よりも精神的に優位に立てる

5つ目は「男性よりも精神的に優位に立てる」です。女性は男性よりも経験が多いので、どちらかというと男性から頼られやすいです。そのため、男性よりも上の立場として意見を言ったり、女性が男性をリードして物事を教えることが増えてきます。

女性が優位に立てるので「お互い働いているから、家事の分担表を作ろう」「帰宅後は服を散らかすのはやめよう」など、年上女性として意見を言いやすいでしょう。また、言われた男性も「たしかにそうだね」と納得しやすく、より深い信頼関係が築けることと思います。

【女性が年上】年の差婚のデメリット5つ

ここまで女性が年上の年の差婚に関するメリットを紹介しました。しかしなかには女性が年上であることに対してデメリットを感じる方もいらっしゃいます。

そこで、この章では年上女性が感じる主なデメリットを5つ紹介します。一般的なデメリットを認識するだけでも、2人の仲はさらによくなりますので、ぜひ参考にしてみてください。

【年の差婚のデメリット5つ】

  • 男性が自分よりも人生経験が少ない
  • 男性の仕事・収入について話しづらい
  • 年齢差によっては親子・姉弟関係に見られる
  • 自分が男性に甘えづらい
  • 2人の性欲に差がある

デメリット1. 男性が自分よりも人生経験が少ない

1つ目は「男性が自分よりも人生経験が少ない」です。男性の人生経験が少ないため、女性が悩んでいるときに、自分が納得できるアドバイスをもらえないことがあります。また、ケンカが起きたときに、男性のことを幼稚だと思ってしまうことも。

年齢差によって「仕事について相談したいけど、立場が違うから相談しにくい」「ケンカのときは、彼氏がワガママな子どもに見えてしまう」など、人生経験の差を感じてしまうことが多いようです。

デメリット2. 男性の仕事・収入について話しづらい

2つ目は「男性の仕事・収入について話しづらい」です。男性の仕事経験が自分よりも少ない場合、多くの女性がそのように感じているようです。

この場合、ほとんどの男性は「俺の方がキャリアも収入も未熟だ」と自覚しています。そのため、男性のプライドが傷つくのを避けて、男性の仕事について話せないことを悩む年上女性はたくさんいます。

デメリット3. 年齢差によっては親子・姉弟関係に見られる

3つ目は「年齢差によっては親子・姉弟関係に見られる」です。年齢差やお互いの雰囲気によりますが、2人が親子や姉弟にみられる場合も。そのためデートや外出先などで、周りから恋人同士ではない関係として振る舞われてしまう可能性があります。

最近は、年の差カップルは芸能ニュースやドラマなどによって多くの人に認知されています。でも人によっては「年齢差がありそうだから、この2人は姉弟かな」「年の差があるから、不倫のお忍びデートかも」のように、間違った認識をされてしまうことも少なくないようです。

デメリット4. 自分が男性に甘えづらい

4つ目は「自分が男性に甘えづらい」です。女性が年上だと年下男性に頼られることが多くなりがち。そのため「自分が男性に甘えようとしても、彼氏が先に甘えてきた」「年上の自分がしっかりしないとダメなので甘えづらい」と悩む女性が多いのです。

「相手の年齢関係なく、甘えたいときに甘えたい」のが年上女性の本音。でも自分のプライドや恥ずかしさ、相手の頼みを断りづらいことから、多くの女性が年下男性に甘えにくいと感じているようです。

デメリット5. 2人の性欲に差がある

5つ目は「2人の性欲に差がある」です。2人のライフスタイルにもよりますが、一般的に年下男性の方が性欲があることが多いので、性欲の差に悩む女性もたくさんいます。

たとえば女性が忙しくて疲れている期間に、求められる回数が多かったり、女性の人生経験が長いという理由で男性からテクニックを求められて悩んでいる女性もいるようです。

【女性が年上】年の差婚の離婚率は高い?

この記事をご覧になっている方のなかには、「年の差婚の離婚率は高いのかな?」と心配される方も多いかもしれません。

結論としては、年の差婚の離婚率は高くありません。なので安心してください!

離婚に関する知識や弁護士を検索できるWebサイト「離婚弁護士ナビ」では、離婚経験のある20代~60代の男女200名を対象に離婚した年齢に関する調査を実施。すると、5歳以上の差では33.3%の離婚率が、10歳以上の差ではわずか1%までダウンしていることがわかりました。離婚率は5歳差で若干高くなりますが、10歳以上の歳の差だと離婚率は大幅に下がっているのです。

この結果から、私は「逆に歳の差があまり離れていないとお互いが干渉しあったり、お互いのプライドが高くてケンカが起こりやすいのでは?」と思っています。また、私は「10歳以上の年齢が離れていると、お互いが尊敬し合って、相手の良し悪しすべてを認めて付き合えるのかな」とも考えます。

もちろん、年の差婚でなくても、お互いに思いやる気持ちがあって結婚生活がうまくいっている夫婦も多く見ています。年の差は関係なく、お互いが一緒にいて居心地のよいベストパートナーであれば、幸せな結婚生活は長く続きますよ。

参考URL:年の差婚の離婚率は高い?200名アンケートでわかった年の差婚の主な離婚原因

【女性が年上】年の差婚で2人の仲がうまくいく6つの秘訣

今から紹介するコツは、年齢問わず男女の仲がうまくいく方法ばかりです。もちろん、年の差婚を望む方にぜひ知っておいてもらいたい内容なので、ぜひ参考にしてください。

【年の差婚で2人の仲がうまくいく6つの秘訣】

  • お互いを尊重し合う
  • 感謝の言葉を忘れない
  • 将来のことを話し合っておく
  • 人付き合いを選ぶ
  • 年齢差が気になったときにやることを決めておく
  • お互いを干渉し合わない

方法1. お互いを尊重し合う

1つ目は「お互いを尊重し合う」です。年上女性は、男性が年下だからといって、つねに男性を下に見ているとよい夫婦関係を築けません。

年下といえども男性は家庭の大黒柱。相手のよいところを伸ばし、そうでないところはサポートしながら相手を信頼することが大切です。お互いがよいところを認め、ときには言葉にして褒め合うこともポイントです。少し気恥ずかしいですけどね(笑)

たとえば「さっき、私のことをエスコートしてくれたでしょ?ありがとう!」「いつも私のことを笑顔で励ましてくれるから、元気をもらえるんだよ」と、男性が喜ぶ言葉をかけてあげましょう。そうすれば、きっと男性からもあなたへの感謝の言葉や行動が返ってくるようになりますよ!

方法2. 感謝の言葉を忘れない

2つ目は「感謝の言葉を忘れない」です。一緒にいる時間が長くなると、相手に感謝することを忘れがちになります。しかし何気ない小さな言葉の積み重ねによって、お互いの関係がよいものに保てるようになります。いつでも、出会った頃の気持ちを忘れないことが大切です。

「私が疲れたときは家事を手伝ってくれるだろう」「いつも料理を作っているのに、『美味しい』『ありがとう』って言われなくなった」と思っていると、2人の溝は少しずつ大きくなる可能性も。些細なことでもいいので「ありがとう」「いつも助かっているよ」などの声かけができる2人でいることが大切です。

方法3. 将来のことを話し合っておく

3つ目は「将来のことを話し合っておく」です。ほとんどのカップルが結婚生活を送るにあたって気になるのは、出産やお金に関する問題。とくに歳の差があると、お互いの価値観が違ってくる場合もあります。なので、結婚する前に2人でライフプランを共有しておきましょう。

男性と将来について話したいときは具体的に「3年以内に出産したいから、今からお金を貯める方法について話そう」「いつまでにマイホームを買いたいか一緒に考えよう」など、2人で協力して考えるように誘いましょう。

男性が年下のため、人生経験を多く積んだあなたが話し合いをリードするかもしれません。どちらかの意見を押し付け合わず、よい結婚生活を送るためにも、お互いを尊重し、意見を出し合うようにしましょう。

方法4. 人付き合いを選ぶ

4つ目は「人付き合いを選ぶ」です。結婚するとさまざまな形で多くの人と接する機会が増えます。なかには、「いったい何歳離れているの?」「相手のどこが良かったの?」と、年の差婚について興味本位で踏み込んだ質問をしてくる人も少なからずいます。

また私は、年の差婚したお客様から「彼から友達を紹介されたけど、何を話せばよいかわからなかった」という声を聞いたこともあります。

もし、あなたがその人たちと付き合うのに気が進まない場合は、ムリに付き合わなくても大丈夫。そして、年の差について偏見をもっていない人、あるいは自分たちと同じ境遇の人とお付き合いするのがオススメです。

とくに年の差婚夫婦同士で交流すると、夫婦円満の秘訣や年の差婚あるあるについて話が盛り上がることもありますよ(笑)。

方法5. 年齢差が気になったときにやることを決めておく

5つ目は「年齢差が気になったときにやることを決めておく」です。仲良くお付き合いしていても、ふとお互いの年齢差が気になることもあります。そんな年齢差が気になったときのために、気を紛らわす方法やストレス解消方法を身につけておきましょう。この方法を知っておくだけで、ストレスが溜まるのを防げるので、2人の仲をよいものに保てます。

「周りに年齢のことを言われたら、内面から若くなるために運動しよう」「彼に甘えてストレスを解消しよう」など、何でもOKです。ストレスがなくなれば、若々しくみられるようになり、あなたの魅力度もアップしますよ!

方法6. お互いを干渉し合わない

6つ目は「お互いを干渉し合わない」です。お互いが干渉し合ってしまうと、相手に煙たがられやすくなってしまいます。また、男性を子ども扱いしてしまうと、男性はあなたを「お母さん的な存在」としてとらえてしまうことも。

たとえば「彼の世話を焼きすぎない」「彼の収入と自分の収入を比べる発言は控える」など、自分のなかで干渉しないテーマを決めておきましょう。

また、男性に対しても「私の体型については何も言わないでほしいな」「私に言ってほしくないことがあれば教えて」と、男性にお願いしたり事前に禁止ワードを聞いておくのもOKです。

ここまで年の差婚がうまくいくコツについて紹介しました。下記の動画でも夫婦関係がうまくコツについてお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

動画:「運命の人・本命を大切にできる男性と、できない人の男性心理」

【私の体験談】12歳年上のベストパートナーと結婚した話

ここまで、女性が年上の年の差婚についてお伝えしました。冒頭でもお伝えしたとおり、私も女性が年上の年の差婚です。

今は2人の子どもを授かり、妻とは毎晩手をつないで寝ています。私は日々「妻と結婚できて本当に良かった」と感じています。

子どものためではなく、彼女が好きだから結婚する

この記事を読まれている方のなかには、男性の家族から「奥さんが高齢だと、子どもを産めなかったらどうするの?」と言われたことがある方もいるかもしれません。私も父親から何度も言われました。

出産のことについては、私も妻もたくさん考えて悩みました。たしかに、年齢が上がると出産が難しくなるかもしれません。でも、私は「産めなかったら、産めなかったで仕方がない」と思ったんです。

私は「子どもがほしくて、彼女と結婚したいわけではない。彼女が好きだから結婚したい」と気づいたのです。そして「子どもが産めるかどうかで、結婚を判断するのはおかしい」と思い、結婚の準備を進めました。出産にとらわれずに2人で仲良くすごしていたおかげで、いまは2人の子どもに恵まれました。

将来の不安よりも、今どうしたいかを大事に

そして、もう1つ、私が父から言われたことは「彼女が先に死んだらどうするの?」です。これは両親だけでなく周りからも言われました。

私もよく考えましたが、「私はそれでもいい」という結論になったのです。「彼女が先に逝ったら、自分は孤独になるかもしれない。でも、別にいいや」と。

なぜそう思ったかというと、「人生で1回でも、本当に心から好きな人と結婚できて一緒に過ごせるなんて、私は幸せすぎる」と、気づいたからです。「その思い出があれば、一人になった数年後も、数十年後も生きていける」と思いました。

もしあなたが、年の差について結婚を悩んでいても、たった1回でも心のつながりを経験された方と結婚するべきだと思います。人生に1回でも、本当に好きな人が現れたら、これだけで最高の幸せですから。

結婚は、家族や周りの人たちのものではありません。あなたと彼氏が幸せになるための結婚です。途中で諦めてしまいそうになったときは、これからあなたがなるであろう幸せな生活を想像してみてください。

私のエピソードは、下記の動画でも話していますので、詳しい話を知りたい方はこちらをご覧ください。

動画:「12才年上の妻と結婚するとき、大反対されても乗り越えた理由と心理。(体験談)」

【お客様の事例】本来の自分を取り戻して6歳年下男性と交際へ(37歳女性)

この章では、ハーモニーズに通われたお客様の事例を紹介します。彼女はハーモニーズの講座を受けて、理想のタイプがわかった女性のうちの一人です。ぜひ参考がてらご覧ください。

本来の自分に気づき、理想の男性を考え直しました

藏本さんに出会う前の私は、婚活を頑張ってもうまくいかず、自分に自信がもてない状態でした。

そんな自分とサヨナラしたいと思い、藏本さんの講座を受講しました。

藏本さんの講座は、私の深層心理を深く掘り下げて、「本来の自分」とは何かを気づかせてくれます。そして、話を聞いているうちに、今まで自分が探してきた男性は、自分の本心ではなく母親の理想から来ていることに気づいたのです。

そこで私は、男性の学歴や仕事にこだわらず、「本来の自分が求める理想の男性像」を1つずつ書き出していって整理していきました。

すると、自分が一緒にいて楽しいと思える男性像が、具体的に浮かんできたのです。そして、講座を受講してから2ヶ月後、ありのままの私を受け入れてくれる6歳年下の男性に出会えました!

「もしかして彼は運命の人なのかも…」と思っていたとき、2回目のデートで告白されてお付き合いがスタートしたのです!

彼のタイプは「本来の私」でした

交際が始まったころに彼に理想のタイプを聞くと、彼の理想のタイプも本来の私とバッチリ当てはまっていました(照)。

もし藏本さんに出会えなかったら、本来の自分を知らないまま婚活で苦しんでいるかもしれません。そして、今の彼とは絶対に付き合えなかったと思います。

本来の自分に気づかせてくれてありがとうございました。藏本さんの講座は、結婚や婚活はもちろん、仕事がうまくいかなくて悩んでいる人にぜひオススメしたいです。

【まとめ】年の差婚で幸せになるために

ここまでお伝えしたことをまとめます。

  • 男性の若さを吸収するように、女性も若い気持ちでいることが大切。女性が輝いていると男性も周りも、女性の魅力に気がつくようになる
  • 女性が年下男性を頼りなく見えてしまうときこそ、相手のよいところを認めること。お互いが尊敬し合うことこそ、夫婦円満の秘訣である
  • 年の差がストレスになったときのために、事前にストレス解消方法を考えておくことが大切。自分や相手を追い詰めることなく、男性と一緒にすごす時間を楽しめるようになる

年齢差に関係なく、結婚生活がうまくいく大事なポイントは「1回でもベストパートナーだと感じた男性かどうか」です。年齢差に気を取られる前に、「男性に運命やトキメキを感じているか」に意識を向けましょう。

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